生徒が学校に帰ってきて、久しぶりに忙しかった日曜日

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ウガンダに来て早2ヶ月。

任地に赴任して1ヶ月と1週間。あっという間に過ぎてしまいました。

このまま任期の2年が過ぎてしまうのは嫌なので、ブログにまとめることにしました。

ウガンダでの活動を通して感じたこと、考えたこと、また、MacやWindows、Webなど勉強したことの備忘録としても使っていく予定です。

少しでも多くの人の役に立てれば幸いです。

私の配属先のセカンダリースクール(日本で言う中高一貫校)は全寮制のため、長期休みは生徒がそれぞれの家に帰ります。

その生徒たちが本日学校に戻ってきました。

担任の先生が生徒の持ち物のチェックをしていたので、私はシニア2(日本で言う中学2年生)のCクラスの手伝いをしました。

ここで初めて知ったのですが、1クラスなんと68人もいました。AからEまでクラスがあったので、1学年350人もいることに気づきました。日本は40人クラスなので驚きました。

そして本日来た生徒1人ずつの荷物をチェックしたので、昼食を挟んで13時から18時までの5時間もいました。さすがにテント

の中にいても疲れました。

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チェックリストはこんな感じです。キリスト教の学校だけあって、Bibleが項目にありました。私の学校は女子校なのですが、名字はみんな現地語なので名前を読むのに苦労しました。

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1人では持ちきれないほどの荷物なのでこんな風に自転車に積んで運びます。タイヤはパンクしないのか気になります。

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こんな感じで運んでました。ウガンダでは果物も自転車に大量に積んで運んでいます。

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今回気づいたこと


5時間と長い時間外にいていままで話したことなかった先生とも交流出来たのはとてもよかったです。

生徒は順番を待っている間も静かに静かにしていたし、友達感覚で話す生徒もみられなくて、先生と生徒の関係がしっかりしていると感じました。

明日から授業が始まります。どんな感じになるかドキドキですが、楽しみです。