今週は休み明けテスト。試験監督をしました

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今週は休み明けテストらしいです。
日本では明けテストは新学期始まってすぐでした。この学校は1週目は授業で、2週目に明けテストをするみたいです。

最初のテストではテストが始まる直前に急に連れて行かれ、テストを渡され、試験監督をすることになりました。さらに、枚数が足りなくて生徒に取りに行ってもらいました。外を見ると、他のクラスの生徒も取りに行っていたので、問題用紙が足りないのはよくあることなのかな?と思いました。

日本との違いに驚く

問題用紙を見ると2時間と書いてありました。とても長いです。日本だと50分が普通だと思うので、ここでも違いを感じますね。

途中、別の先生も来てくれて指示を出してくれました。どうやら、ある程度時間がたったら終わった人は退出してもいいらしいです。結局2時間残っている生徒はおらず、1時間で終わりました。

英語のテストだったのですが、問題用紙1枚に、白紙の答案用紙3枚を渡し、足りない人は取りにくるというシステムでした。

問題をみると、記述式でした。さらに、ストーリーを考えるものもありました。スクールバスがカーブを曲がったら突然・・・このあとを考える。こんな感じです。

午後にも試験監督がありました。今度は終始1人。また、問題用紙足りなくて、生徒に取りに行ってもらいました。

1人で不安でしたが、日本で教員やっていた時もこんな風に試験監督やってたなって思いだして、懐かしく感じました。

試験終了後、黒板に名前を書くと異様な盛り上がり

試験が終わって、名前何て言うの?と聞かれたので、黒板に名前とJapanと書いたら、人だかりができて、すごい盛り上がっていました。長期休み前に全校生徒の前で紹介してもらいましたが、クラスであいさつするのは初めてだったので、興味津津でした。

PCLAB以外の授業は今のところ予定にないので、こういう試験監督の時間も上手く利用していきたいです。
Sep 15 20141

試験の様子です。机は2人で1つでした。

気づいたのがみんな身体と紙を斜めにして書いてました。日本でもいましたが、こっちではほぼ全員が斜め、真横で書いていたのでこれにも驚きました。

いろんな発見があって面白いです。