休み明けテスト終了。大変だったが勉強になった

シェアしてもらえると励みになります!

先週1週間休み明けテストで、テスト監督1日1コマか2コマ受け持ちました。

だいたいは直前に言われたので心の準備が出来ていませんでしたが、トラブル無く終わったので良かったです。

試験監督をして気づいたこと

1.時間が正確に決まってない

試験は問題用紙と答案用紙、そして綴じる用のひもを渡します。Sep 21 2014test5 width=”449″ height=”600″ />
Sep 21 2014test6

時間は2時間だったり、1時間半だったり教科によってまちまちでした。

そして早めに終わっても良いらしく生徒の様子を伺いながら終わるタイミングを見計らって終わってました。

生徒の進行スピードもまちまちだったので、タイミングがなかなか難しかったです。

2.クラス合同でやるときもある

Sep 21 2014test4

このときはシニア1Aからシニア1Eまで一斉にやりました。

全員で100人近くいたと思います。
Sep 21 2014test1

この時は外の青空教室でやりました。こんな風に木で支えられています。

地震の多い日本だと考えられませんね。

また、シニア1とシニア2,3が一緒にやる時もあって大変でした。

どうやら同じHistoryのテストだとまとめてやる時もあるようです。

3.計算が苦手

Sep 21 2014test2

これは同僚の先生が書いたものです。

1時間30分の試験時間を紙に書いて計算していました。

黒板で計算している先生もいたので、計算は苦手な印象です。

4.コンピュータ問題にショートカットキー

Sep 21 2014test8

コンピュータの問題にショートカットキーもありました。日本では無かったので違いを感じました。

Sep 21 2014test7

用語だけでなく、計算問題もあります。コンピュータの試験問題はけっこうわかったのでホッとしました。

あとがき

始まりの時間も終わりの時間も正確に決まってなかったり、大人数でやったりいろいろ大変でしたが、とても勉強になった1週間でした。

コンピュータの授業はPC LABで行われるため、教室に行く機会は多くありません。

授業のない生徒とも関わることが出来たので良い経験だったと思います。