動かなくて放置してあったパソコンが3台動くようになりました

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休み明けテストも終了し、今週から授業が再開しました。

PCLABには動かなくて放置してあったパソコンが12台ありました。

このパソコンを1台でも多く動かせるようにしようとカウンターパートと一緒にリペアすることにしました。

まだ途中ですが3台動くようになったので、その過程を紹介します。
問題はおもに以下の3つでした。

  • 電源元の問題
  • メモリがきちんとハマっていない
  • ケーブルの断線

Sep 22 2014repair4

パソコンの中を開けていじるのは面倒大変なので、電源スイッチは入っているかから調べました。

いろいろ試してもダメだったのですが、電源元を替えてみたらみてらあっさり付きました。灯台下暗し。

また、メモリの差し込みが甘かったり、ケーブル交換したら動いたりと、比較的簡単な問題だったので良かったです。

また、左クリックがしにくくなったので、マウスを初めて開けました。

Sep 22 2014repair2

ネジが小さく、日本で買ってきていた精密ドライバーが役に立ちました。

Sep 22 2014repair1

マウスの中ってこんな感じなんですね。

ゴミはそんなに無く、ネジを少し緩めに閉めるとちゃんと動くようになりました。

Sep 22 2014repair6

無事起動しました。

この3台をリペアするのに半日かかりましたが、動いて嬉しかったです。

あとがき

問題は何か、簡単にチェックできるところから確認していき、発見することができました。
中を開けて、CPUや電源ユニットの交換をしてもし動かなかった場合、時間ロスしますし、何より精神的ダメージが大きいです。
技術補完研修で事前にリペア作業は経験していたので、問題はどこにあるか、どう対処すればいいのかイメージ持ちながら作業できました。身体で覚えたことはなかなか忘れないものですね。