USBフラッシュメモリがウイルスに感染してしまった場合の対処方法

シェアしてもらえると励みになります!

PC LABのパソコンにAdobe ReaderやPDFファイルをインストールするために、フラッシュメモリを挿入しました。

データを見ると様子がおかしい。

すべてショートカットになっていました。

Oct 11 2014virus3

ウイルスです。

私のUSBメモリもウイルスに感染してしまいました。

今回はUSBフラッシュメモリがウイルスに感染してしまった時の対処方法と感染しないために私がしている対策を紹介します。

ウイルスの感染を防ぐために自動再生機能を無効にする

Windowsには、USBメモリを挿入するとファイルを自動再生する機能があります。

この自動再生機能を悪用し、USBメモリからPCへウイルス感染するウイルスも存在します。

特に途上国では可能性が高いです。

そこで、初めにこの自動再生機能を無効にします。

Windows8.1の場合

私が使っているWindows8.1を例に説明します。

「コントロールパネル」ー「ハードウェアとサウンド」を選択します。

Oct 12 2014virus3

「自動再生」を選択し、

Oct 12 2014virus4

「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」のチェックをはずします。

これで自動再生機能が無効になります。

Oct 12 2014virus5

USBフラッシュメモリを挿入した時の対応

他人のUSBメモリや、他のパソコンに挿入したUSBメモリを自分のパソコンに挿入した場合は、必ずウイルスソフトで検査しましよう!

私は「ESET」というウイルス対策ソフトを使用しています。

USBメモリを挿入すると、右下に「新規デバイスの検出」が表示されます。

「すぐに検査」をクリック。

Oct 12 2014virus1

検査が終わり、正常な場合、このように表示されます。

Oct 12 2014virus6

ウイルスに感染したUSBメモリを検査するとこのように表示されます。

Oct 11 2014virus4

「OK」を選択すると、ウイルス削除のページに進みます。

ウイルスを削除したら、USBメモリをフォーマットしておきましょう!

USBフラッシュメモリのフォーマット方法

挿入したUSBメモリを選択し、ツールバーの「管理」ー「フォーマット」をクリック。

Oct 11 2014virus2

フォーマットします。

Oct 11 2014virus1

データは消えてしまいますが、これでパソコンがウイルスに感染するリスクは無くなりました。

あとがき

途上国ではUSBメモリを介してのウイルス感染が多いです。

自分以外のパソコンに挿入したら、感染すると考えておいてもいいでしょう。

そのため、USBメモリはデータ保存用と他人にデータを渡す用の2つ用意しておくのをオススメします。

フォーマットをしてしまうと、データが消えてしますので、バックアップも忘れずに!