ウガンダで料理を作る時はこれ!ケロシンストーブの使い方

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ウガンダを初め途上国ではガスがある家は多くありません。

また、ガスを買う場合も日本のようにガス会社と契約するわけではありません。

ガスボンベを売っているお店を探して購入します。

そのガスボンベも家まで自分で運ばなければ行けません。

私は買い替えが大変なことや、全寮制の学校から食事が提供されることもあり、ガスの購入を諦めました。

学校から食事が提供されるといっても、長期休みの時や食べたい料理がある場合は自分で作らなければいけません。

そんな時使うのがこれです。

ケロシンストーブ

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ケロシンストーブ(Kerosene stove)とい います。ケロシンではなく、パラフィン(paraffin)と言う場合もあります。灯油を英語で言うとケロシンと言います

ケロシン(灯油)はこの4リットル入るこのボトルに入れて買います。

1リットル大体100円です。(記事公開時)

4リットルなので自分で運ぶのもガスと比べると楽です。

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ケロシンストーブの使い方

1.ケロシンを入れる

まず、本体にケロシンを入れます。私が購入したものは3リットルほど入ります。

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ケロシンを入れるとゲージがFの方へ動きます。

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2.蓋をはずす

次に蓋をはずしていきます。

最初に1番上の蓋をはずします。

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次に真ん中の筒をはずします。

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こんな感じになります。

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3.芯に火をつける

レバーを上げると芯がでてきます。この芯に火をつけます。

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火はマッチを使ってつけます。

このマッチですが、日本の物と比べると短いです。

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さらに火がつきにくい上に、すぐ曲がってしまいます。

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頑張って火をつけて、芯につけます。短いのでスピードが命です。

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火を一周つけたら、蓋を戻します。火は弱火にしておきます。

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熱いので、素早く置き、付属の棒で調整します。

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蓋をすべて戻します。バランスはもともとよくありません。

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4.火加減を調整する

火はレバーで調整します。
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上に上げると強火になります。

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消すときは火を弱火にし、少しの水をかけ、息を吹きかけて消します。

あとがき

今回はケロシンストーブの使い方を紹介しました。

ウガンダではガスを使っている家庭は少なく、ケロシンストーブか炭、薪で調理をしています。


購入して箱から出したときはどう使うかサッパリわからなかったので、同僚に教えてもらいました。

今では慣れましたが、火をつけるのにマッチを3〜5本ほど使ってしまいました。

また、ストーブも鍋も炭で真っ黒になります。

洗う時大変です。

ウガンダでは火をつけるのも一苦労です。しかし、自分で苦労して作る料理はとても美味しいです。