手軽にSEO対策!MarsEditでMeta Managerを使えるようにするための設定方法

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Macでブログを更新している人にはお馴染みのアプリ「MarsEdit」。私もブログ更新時に愛用しています。

私のように途上国にて、ネット環境が良くない場合でもオフラインでプレビューが見れるので、オススメです。

MarsEdit – the blog editor for WordPress, Tumblr, Blogger and more. App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥4,000(記事公開時)
デベロッパ名: Red Sweater Software

私はWordPressを利用していて、「Simplicity」のテーマを使わせて頂いています。SEO対策として今回公式サイトでもオススメされていた「Meta Manager」を導入することにしました。Simplicityを使っている人は以下を参考にしてください。

SEO的にSimplicityとあわせて使いたいWordpressプラグイン

さらにこのMeta ManagerとMarsEditを連携することができるらしい。ということで、今回は私が行った設定方法を紹介します。

以下のサイトを参考にしました。

MarsEditでWorpressのプラグイン「Meta Manager」を使うため簡単な2つの設定! | No:959 | SAGLOG| SAGLOG

MarsEditでMETAデータを同期できるようにするとブログ更新が超楽になる | あなたのスイッチを押すブログ

1.「Meta Manager」をインストールする

最初にWordPressの「Meta Manager」のプラグインが必要です。
以下のリンクからダウンロードできます。

WordPress › Meta Manager « WordPress Plugins
Nov 26 2014marsedit metamanager2
また、WordPressのプラグインの追加の画面からインストールします。私はこちらの方法でインストールしました。

2.「meta.php」をダウンロードする

次にWordPressの「meta.php」を編集のため、ダウンロードします。

私はアヒルで有名な「Cyberduck」というFTPアプリを使用しています。

Cyberduck (Mac) – ダウンロード

「meta.php」は「wpwp-includes/meta.php」にあります。

Nov 26 2014marsedit metamanager5

「アクション」ー「ダウンロード」か「右クリック」ー「ダウンロード」で自分のパソコンにダウンロードします。念のためコピーを取るのをオススメします。

3.エディターで編集する

「meta.php」を編集します。私は「CotEditor」を使用しています。新機能や改良を含む最新バージョン「CotEditor2.0」がリリースされたので、アップデートされていないかたは以下のリンクからぜひ!

CotEditor -Text Editor for OS X

このアプリでダウンロードした「meta.php」を開きます。

そして、以下のコードを編集するのですが、

function is_protected_meta( $meta_key, $meta_type = null ) {

$protected = ( ‘_’ == $meta_key[0] );

return apply_filters( ‘is_protected_meta’, $protected, $meta_key, $meta_type );
}

Nov 26 2014marsedit metamanager6
私の場合1154行目とかなり下の方にあったので探すのが大変でした。

そして、このように書き換えます。

function is_protected_meta( $meta_key, $meta_type = null ) {

$protected = (( ‘_’ == $meta_key[0] ) && ( strpos($meta_key, “_aioseop”) !== 0)) &&
(( ‘_’ == $meta_key[0] ) && ( strpos($meta_key, “_keywords”) !== 0)) &&
(( ‘_’ == $meta_key[0] ) && ( strpos($meta_key, “_description”) !== 0));

return apply_filters( ‘is_protected_meta’, $protected, $meta_key, $meta_type );
}

編集したファイルを「Cyberduck」の「meta.php」にドラッグアンドドロップで上書きします。

4.MarsEditでMETA情報が入力できるように設定する

Nov 26 2014marsedit metamanager1

MarsEditのホーム画面から自分のブログ名をダブルクリックし、設定画面から「Custom Fields」を選択。+ボタンを押し、項目を追加していきます。

Sever Custom Field Nameに「_keywords」「_description」を追加。

Mars Edit Nameはわかりやすいのであれば何でもいいです。

MarsEditの作成画面を見て確認してみます。

Nov 26 2014marsedit metamanager3

項目がちゃんと追加されています。

Nov 26 2014marsedit metamanager7

確認のため下書きでWoedPressに送ってみます。

Nov 26 2014marsedit metamanager4

きちんと反映されていました。良かった!

あとがき

最大のSEO対策は、良い記事を書き続けること!です。まずはなんといっても中身ですよね。でもこういった小さな手間が後で活きてくることでしょう。また、私の任地は通信速度が遅いので、ローカルでできる設定が増えると、とても助かります。それでは、また。

みっきぃ(@miki73_m)でした。