【クリスマス】ウガンダでの初めてのクリスマスは日本の正月みたいだった

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こんにちは。みっきぃ(@miki73_m)です。

12月25日はクリスマス!みなさん、今年のクリスマスはどのように過ごしましたか?私はウガンダに来て初めてのクリスマス。校長先生の家に招待されたので、行ってきました。今回はその感想を書きます。

まるで日本の正月!親戚も集まって20人以上!

校長先生の家までは車で約20分。息子さんが迎えに来てくれました。初対面だったのですが、とてもフレンドリーで良い人でした。

午前中はみんなで教会に行ったみたいです。ウガンダはキリスト教の割合が高く、私の所属先の学校もキリスト教の学校です。もちろん、校長先生の家もキリスト教です。私はキリスト教じゃないので、教会には行かず、その後のご飯からご一緒することにしました。

料理が豪華!チキンも食べてお腹いっぱい

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家の中にクリスマスツリーがありました。飾りである仮装用のメガネを子どもたちはかけていました。

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料理はピラフ、じゃがいも、さつまいも、キャベツ、パスタ、かぼちゃ、チキン、ビーフなどでした。パスタをウガンダ人が食べるのを初めてみました。どれもどれも美味しかったです。

この後に、パイナップルとスイカ、パッションフルーツのデザートも出されてお腹いっぱいになりました。

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料理を取っている様子です。20人以上いたので、料理も大量にありました。私はフォークを使わせてもらったのですが、フォークの数が足りなく、無い人は手で食べていました。

食後は写真撮影会

食後は外で写真撮影をしました。意外だったのがみんなスマホを持っているということ。校長先生の家庭ということもあり、裕福な家庭なのだと思います。みんなで写真を撮ること約1時間。とても楽しそうでした。

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庭も広く、とてもキレイでした。

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以前紹介したジャックフルーツの木もありました。相変わらずデカイ!

参考:ウガンダで超巨大フルーツ「ジャックフルーツ」を食べてみた

あとがき

ウガンダでは、クリスマスを家族で過ごすため、帰省する人が多いです。そのため、クリスマスシーズンは交通費が普段の倍近くなることもあります。また、クリスマスシーズンはテンションが上がっているウガンダ人もおり、犯罪も増えるため、私達外国人は特に、気をつけなければなりません。

クリスマス当日は周りは鍵がかかっている家が多く、お店もほとんど閉まっていました。でも、帰り家まで送ってもらった時は、街を歩いているウガンダ人がいつもより多く、出歩くのは危険な気がしました。首都はもっと危険だと思います。

しかし、ウガンダでの初めてのクリスマスは校長先生の家族、みんな歓迎してくれて、料理も美味しく、とても楽しい時間を過ごせました!来年も行きたいです。