この組み合わせってどうなの?ウガンダ人がカフェで頼んでいる「Katogo」を食べてみた

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みっきぃ(@miki73_m)です。ウガンダのローカルカフェに行った時にほとんどのウガンダ人が「Katogo(カトゴ)」という料理を頼んでいました。今回はウガンダの朝食の1つKatogo(カトゴ)を紹介します。

Katogo(カトゴ)とは

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見た目はこんな感じです。マトケ(甘くないバナナ)と苦いナス、内蔵などを煮込んだものです。この不思議な組み合わせの食べ物を店にいたほとんどのウガンダ人が食べていました。この量で約100円です。

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飲み物ははミルクティーが普通のようです。砂糖は多めに入れるのがウガンダ流。美味しそうじゃありませんね。

味は・・・

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シチューの中にバナナを入れた感じですかね。マトケは程よい固さで食べやすく、甘みもありました。けっこう美味しいです。スープはとろみがあり、少し甘かったです。

マトケはいいのですが、臓器と苦いナスは正直いらないですね。なぜこの組み合わせなのか謎です。栄養のバランスでしょうか?

ミルクティーとの組み合わせも微妙ですね。チャパティやマンダジといったウガンダで食べられる軽食の方がよく合います。

あとがき

朝行ったウガンダのカフェでよく食べれれていた、Katogo(カトゴ)を食べてみました。ウガンダではバナナ料理がたくさんあり、面白いです。マトケが4本も入っているのでボリューミーですし、値段も安いです。また、機会があったら注文しようかな。

以上、みっきぃ(@miki73_m)でした。