WIndowsで指定されたコントロールパネルの項目を非表示にする方法

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Mar 24 2015hide specified control panel items

みっきぃ(@miki73_m)です。パソコン室にあるパソコンのグループポリシーをいろいろ設定しています。ユーザーアカウントを勝手に編集したり、追加する生徒がいるため、ユーザーアカウントの設定を変えられないようにしようと思いました。

Microsoftのサイトに載っていた方法を試したら上手く行ったので紹介します。

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指定されたコントロールパネルの項目を非表示にする方法

「gpedit.msc」で設定変更

Mar 24 2015hide specified control panel items1

「スタート」ー「プログラムとファイルの検索」もしくは、「Windowsキー」+ 「R」で「gpedit.msc」と入力し、「ユーザーの構成」ー「管理用テンプレート」をクリックします。

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次にコントロールパネルをクリック。

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指定されたコントロールパネルの項目を非表示にするをクリックします。

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「有効」にし、「許可しないコントロールパネルの一覧」の「表示」をクリックします。

「表示するコンテンツ」の値の部分にコントロールパネルの項目の正規名を入力します。ユーザーアカウントの場合はMicrosoft.UserAccountsと入力します。

コントロールパネルの項目の正規名の完全な一覧についてはコントロール パネル項目の実行に関するページに載っています。英語ですがわかりやすくまとまっています。

確認してみる

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設定する前は「コントロールパネル」に「アカウントの種類の変更」が表示されています。

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設定後はこのように「アカウントの種類の変更」が非表示になっています。

あとがき

これでアカウント名やパスワードを勝手に変えられなく済みそうです。知識がある生徒はアカウント名やパスワードを勝手に変えてしまい、困っていました。共用のパソコンでユーザーアカウントの設定を変えられたくない人は試して見て下さい。

以上、みっきぃ(@miki73_m)でした。

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