Keynoteで画像にハイライト加工する方法

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みっきぃ(@miki73_m)です。私はブログで画像を使う時に「ハイライト加工」をよくします。

最初の頃は「Skitch」の旧バージョンを使っていたのですが、アプリの挙動が悪くなってからは「Pixelmator」を使ってやっていました。

Pixelmatorで画像の一部分を目立たせるハイライト加工をする方法

Pixelmatorも良かったのですが、Macのプレゼンテーションアプリ「Keynote」でもこのハイライト加工ができることを知りました。こちらもかんたんにできたので紹介します。

Keynote App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥2,400(記事公開時)
デベロッパ名: Apple
Pixelmator App
カテゴリ: グラフィック&デザイン
価格: ¥3,600(記事公開時)
デベロッパ名: Pixelmator Team

以下の記事を参考にしました。

Skitch代替!Keynoteを使って画像の一箇所を明るくハイライトする方法 | あなたのスイッチを押すブログ

Keynoteを使えば画像のハイライト処理も簡単にできます。今まではSkitchを愛用していましたが、かなりバージョンも古くなってしまい、動作も安定していません。そこで代わりに愛用しているのがKeynoteなのです。

Keynoteでハイライト加工する方法

Sep 03 2015keynote highlight2

まずハイライト加工したい画像をスライドへドラッグ&ドロップします。

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画像をコピー(⌘+C)、ペースト(⌘+V)します。ちなみに複製は(⌘+D)だと一発でいけます。

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複製した画像は右下に少しズレた位置にあります。オリジナル画像とピッタリ合わせたいので、shiftキーを押しながら、矢印の左、上キーを押して合わせます。私は左1回・上1回でピッタリ合ったのですが、2回ずつの場合もあるみたいです。

Sep 03 2015keynote highlight5

2つの画像がピッタリ合ったと思います。次に複製した画像をダブルクリックし、4隅をドラッグしながらハイライト加工したい範囲を残すようにトリミングします。

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オリジナル画像を暗くします。オリジナル画像を選択し、右メニューの「フォーマット」ー「イメージ」をクリック。「露出」を「-100%」にします。

これでハイライト加工ができました。この作業では、まったく同じ画像を重ね、下の画像を暗く、上の画像はハイライト部分だけ残しています。

あとがき

profile

まさかKeynoteでもハイライト加工ができるとは。Pixelmatorを使ってもやっていることは同じなので、好きな方を使って見て下さい。どちらのアプリも動作軽いのでオススメです。

以上、みっきぃ(@miki73_m)でした。

Keynote App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥2,400(記事公開時)
デベロッパ名: Apple
Pixelmator App
カテゴリ: グラフィック&デザイン
価格: ¥3,600(記事公開時)
デベロッパ名: Pixelmator Team