新しい外付けHDD購入!MacとWindows両方で使うためにパーティションを設定しよう

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みっきぃ(@miki73_m)です。持っている1TBの外付けハードディスクの容量がいっぱいになってきたで、新しいHDDを購入しました。そのままでも使えるのですが、Macを使っていればぜひ設定したいのがパーティション。今回は私のパーティション設定について紹介します。


Transcend製の2TBの外付けHDDを購入

購入したのはこちらの2TBモデル。ウガンダの首都カンパラで42万ウガンダシリング(約13600円、記事執筆時)でした。Amazonだと約12000円だったので、ウガンダで買う方が若干高いです。でもウガンダでも普通に買えるんです。値段もびっくりするほど高くないですし。

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1TBのまったく同じ物を持っていたので、比べて見ました。どっちがどっちかわからないほど見た目も重さも変わりません。Transcendの外付けHDDはAmazonでも人気ですし、衝撃に強い設計になっているのでオススメです。特に途上国だと道が悪いですし、スピードを抑えるためのハンプも多いです。1年以上使ってみて問題なく使えたので安心感のある同じものを買いました。

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違いは、裏に薄く2TBと書いてあるか1TBと書いてあるかです。

Macでパーティション設定する方法

パーティションとは1つのハードディスクを2つ、3つとあるように分けられた領域のことです。私は今回2TBの物を購入したので、500GBをMacのバックアップ用、 1.5TBをデータ用(写真、動画など)に分けて使っています。


1つはTime Machine用に

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Macでパーティションを分けるためには、まず「ディスクユーティリティ」を起動します。※MacOS X Yosemiteの場合。

パーティションを作りたい外付けHDDを選択し、「パーティション」を選択。パーティションのレイアウトから分けたいパーティションを選択します。私はTime Machine用に1つ、データ保存用に2つの計3つを作りました。

Time Machine用には

  1. 名前:TimeMachine
  2. フォーマット:Mac OS 拡張(ジャーナリング)
  3. サイズ:500GB

にしました。Time Machineに使うためにフォーマットをMac OS 拡張(ジャーナリング)にします。


MacとWindows両方で使えるようにexFATでフォーマット

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データ保存用にパーティションはMacとWindows両方で使えるようにフォーマットをexFATに設定します。FATでもMacとWindows両方で使えるのですが、1ファイルあたり4GBまでという制限があります。動画など大きいファイルを扱うことも多いですし、exFATにしておくのが無難です。4GBのUSBメモリなどはFATでもいいですね。

MacとWindowsの両方でHDDを使うならexFATでのフォーマットがベストだった!
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パーティション作成が終わったら、TIme Machineの設定から先ほどの外付けHDDを選択し、バックアップを取ります。けっこう時間がかかるので時間に余裕があるときやりましょう。

ちなみに、TimeMachine用のHDD容量はMac本体の内蔵HDD(SSD)の「1.5〜2倍程度」が良いそうです。私のMacは256GBなので、「500GB」に設定しました。

はじめてMac用に外付けHDD買ったらとりあえずパーティション作っておくのがおすすめですよ(簡単です)

あとがき

profile

以上のように、私はTime Machine用に1つ、データ保存用に2つのパーティションを作成して使っています。Macを使っている人はTime Machine用とデータ用に最低2つは作って置くのがオススメです。Time MachineはMac標準で自動にバックアップを取ってくれるのでまだの人はぜひ使ってみてください。

また、MacとWindows両方で使えるようにexFAT形式にするのもお忘れなく。後で設定しようとするとデータを別のHDD等にコピーしてフォーマットし直さなければいけないので、買った直後設定しておきましょう。

以上、みっきぃ(@miki73_m)でした。