同じウガンダでもこんなに違う!ウガンダ東部のナムトゥンバ(Namutumba)に行ってきた

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ナムトゥンバタウン

みっきぃ(@miki73_m)です。1月下旬にウガンダ東部巡りの旅に行ってきました。ウガンダ東部の観光地にはシピ滝やエルゴン山があります。

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ウガンダに来て1年半経ちますが、ウガンダ東部にいる隊員を訪問するのは今回が初めて。

同じウガンダでも私の任地の南西部とは違ったとこをがたくさんありました。

ウガンダ東部は道が平坦!

ナムトゥンバへの道のり

ナムトゥンバへの行き方

ウガンダ東部の旅。初めにナムトゥンバ(Namtumba)にいる隊員を訪問しました。ナムトゥンバまでは、カンパラのOld taxi parkからイガンガ(Iganga)行きのマタツ(乗合タクシー)に乗り(8000ウガンダシリング。日本円で約270円。記事執筆時)、イガンガからナムトゥンバ行きのマタツに乗り換えます。

カンパラからイガンガまでは約3時間。イガンガからナムトゥンバまでは約1時間の計4時間の道のりでした。今回は渋滞がなくスムーズでこんなに早く着くことは珍しかったみたいてす。

まず驚いたことが、道が平坦ってことです。私が住むウガンダ南西部ブシェニは起伏が激しく、標高も約1600m。一方ナムトゥンバは約1100mで平坦でした。

ナムトゥンバの平坦な道

道も気持ちいいほど真っ直ぐです。

ローカルな道も平坦

ローカルな道も平坦で直線!

ブシェニのローカルな道

ちなみに私が住むブシェニはこんな感じ。マトケの木もほとんど見ませんでした。

ナムトゥンバではマトケよりもポショと米!

ナムトゥンバでの食事「ポショと米」私の住むブシェニはマトケと呼ばれる調理用バナナの生産地です。緑色のバナナの皮をむきマッシュして食べます。

西の方はマトケが多いのですが、東の方はマトケよりもポショというトウモロコシの粉を水で溶き、固めたものがよく食べられています(写真真ん中あたりの白いもの)。

学校の給食を見てもブシェニではマトケ、ポショ、豆のスープですが、ナムトゥンバではポショと豆のスープだけ。私達はポショ豆って呼んでます。

私はポショが苦手なのでマトケをよく食べます。これを聞いて西の任地で良かったとも思いました。

ポショと米が美味い!

ナムトゥンバに着き、昼食を食べることに。ナムトゥンバで1番美味しいというレストランに連れて行ってもらいました。

マトケを頼もうとしたのですが、この日は無いとのこと。しょうがなく苦手なポショと米と牛肉のスープを頼みました。

出てきたポショと米を食べてみてビックリ。

ポショと米が美味い

ポショを初めて美味いと感じました。ブシェニでは粉っぽいのが多いですが、ここではそんなことなくモチモチ。素材も良いのか味も美味しい。このポショだったら毎日でも食べれるかもしれない…そんな風に思いました。

さらに、米も美味い。ナムトゥンバは湿地が多く、米どころでもあります。米どころの米は日本と同じように美味いんです。

ナムトゥンバの米は水分が多めで、臭みもない。味も日本の米に近いなって思いました。作り方もあるのかもしれませんが、ブシェニで食べる米は臭いが気になり、触感もイマイチ。残すことが多かったです。

同じウガンダで同じものを食べているのにこんなに違うのか…と感動しました。

カトゴも美味い

ナムトゥンバでの食事「ミックス」

参考:この組み合わせってどうなの?ウガンダ人がカフェで頼んでいる「Katogo」を食べてみた | Webale munonga

ウガンダ人の朝食でよく食べられている「カトゴ」。ナムトゥンバでは「ミックス」と呼れているそう。マトケだけでなく、ピラフとじゃがいも、サツマイモも付いてきます。ボリューミーです。これと砂糖たっぷりのミルクティーを一緒に食べます。

これも美味かったです。朝から腹いっぱいになりました。

あとがき

profile

ナムトゥンバは銀行も2階建て以上の建物もない小さい町ですが、イガンガやムバレといった大きな町へのアクセスも良く、何よりご飯が美味しいのが良かったです。

夜は屋台も充実してますし、ご飯食べにまた行きたいところです。

以上、みっきぃ(@miki73_m)でした。

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