iPhoneランチャーアプリ「Launcher」を使えばウィジェットからアプリだけでなく、テザリングも起動できるようになる

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Launcherアイキャッチ

みっきぃ(@miki73_m)です。iPhoneのランチャーアプリとして有名な「Launcher」。ウィジェットからアプリを起動することができ、便利です。

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分類: 仕事効率化,ユーティリティ
価格: 無料 (Cromulent Labs)

なんとこの「Launcher」を使えばアプリだけでなく、テザリングやWiFi、Bluetoothの選択もウィジェットからできるんです。

AndroidにあってiPhoneに無い機能

私はAndroid6.0のNexus5とiOS9.2のiPhone5sの両刀使いです。Nexus5のテザリングを使ってiPhoneを使うことが多いです。というのも、Androidだとクイック設定からワンタッチでテザリングにアクセスできます。

AndroidとiPhoneのクイック設定

Android6.0だと上スワイプでクイック設定が降りてきます。ここにアクセスポイントが設置でき、ワンタッチでテザリングできます。

また、WiFiとBluetoothが何に接続されているか一目でわかるし、変更もできます。

iPhoneのコントロールパネルてはオンオフしかできないので、Androidの方がかゆいところに手が届いて便利なんですよね。

iPhoneのランチャーアプリ「Launcher」を使えばウィジェットからAndroidと同じようにできるようになります。

Launcherでの設定方法

Launcher設定方法1

Launcherアプリを開き右上のチェックボタンをタップします。+マークの新規追加ボタンが表示されるのでタップします。

次にアプリランチャーをタップします。

Launcher設定方法2

ここからランチャーに登録したいアプリが選択できます。

テザリングとWiFi、Bluetoothを登録したい場合は「設定」をタップします。

すると設定アプリの中にあるものを選択できます。ここから「Personal Hotspot」「Bluetooth」「WiFi」を選択します。

Launcher設定方法3

ランチャーに登録されます。ちなみにこれらはウィジェット内でのみ動作するので、上スワイプでウィジェットを立ち上げ起動しましょう。

試しに登録した「Hotspot」をタップすると設定アプリ内の「インターネット共有」が開きます。設定アプリをタップしないとテザリングできなかったのが、Androidのようにウィジェットからアクセスできるようになります。

特殊ランチャーも便利

Launcher特殊ランチャー

また「Launcher」には得ランチャーがあります。WiFiやモバイル通信、メモリやCPUなどウィジェットから確認することができます。

「ホーム画面」も用意されていて、ホームボタンを押さなくてもウィジェットからホーム画面にいけるようになります。物理ボタン押しすぎで壊したくないですし、壊れた場合も少し面倒ですが、ウィジェットからアクセスできるようになりますね。

あとがき

profile

「Launcher」無料でも十分使えますが、私はアドオンを購入してアプリを30個登録できるようにしました。登録してるの多すぎる気もするんでもう少し厳選したいですけどね。

ランチャーアプリをお探しの方、もっと簡単にテザリング、WiFiとBluetoothの設定がしたいという方はぜひお試し下さい。

以上、みっきぃ(@miki73_m)でした。

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