灯台もと暮らし大忘年会〜高知県嶺北地域と宮崎県小林市のみなさんを迎えて〜に参加してきた!

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みっきぃ(@miki73_m)です。だいぶ日にちが経ってしまいましたが、12/11(日)に行われた灯台もと暮らし大忘年会に参加してきました。思い立ったが吉日で参加してきたのですが、行って本当に良かったです。

灯台もと暮らし大忘年会〜高知県嶺北地域と宮崎県小林市のみなさんを迎えて〜 | Peatix

作り手の思いが詰まった食材は美味さが違う

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忘年会にはゲストで来てくださった宮崎県小林市と高地県嶺北地域の食材を中心とした料理がたくさんありました。

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小林市のかぶ

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フランスでも賞を取ったというチーズは絶品でした。また食べたい!

ゲストの方からためになる話しをたくさん聞けた

タイムスケジュールはこんな感じ

  1. 灯台もと暮らし編集部による2016年の振り返り、乾杯
  2. ぼくらの学び「“ふたり暮らし”をしているひとたち」座談会(司会:くいしん)
  3. 宮崎県小林市役所のおふたりと(司会:くいしん)
  4. NPO法人れいほく田舎暮らしネットワークのおふたりと(司会:鳥井弘文)
  5. 懇親会

くいしんさんの司会も面白く、約3時間でしたが飽きずに聞くことができました。

「二人暮らし」のゲスト2人の話しで印象に残っているのは、夫婦でGoogleカレンダーを共有しているという話し。

もともとは下津曲さん夫婦で行っていることをタナカさん夫婦でも実践し始めたらしいです。窮屈さは感じておらず、紙の手帳も止めてしまったんだとか。夫婦でGoogleカレンダーを共有っていいのかも?

【ふたり暮らしに学ぶ #2】プロポーズ|同棲生活に「締切」は必要ですか? | 灯台もと暮らし

【ふたり暮らしに学ぶ #1】初めての同棲|家具の選び方やお金の管理、どうしていますか? | 灯台もと暮らし

タナカさんの家庭では、バスタオルとハンカチは同じものをいくつも揃えて、2人で共有しているんだとか。これも素敵な話でした。

足りないのは自分たち

小林市の方たちの話しもとても参考になりました。

「てなんど小林」という市民の力でプロモーションをしています。もともとは企業に作ってもらっていたのだけど、都会で言われている小林に違和感を感じ、プロモーションをしてくれているの企業にも嫉妬したのだそう。そして地元の中で盛り上がりがない、足りないのは自分たちだと気づいたと言います。

てなんど小林

Facebookも全部方言で、方言ポスターや高校生と一緒に動画も作っています。この日も方言で話していたので普段からこんな感じなんだと思いましたww

小林市は地方創生で成功しているため、取材もたくさん受けてきたそうです。その中で、灯台もと暮らしの立花さんが言っていることや、書いた記事が1番しっくりきたため、灯台もと暮らしさんに特集記事をお願いしたそうです。

私も灯台もと暮らしさんの記事は大好きですし、この話を聞いてさらに好きになりました。

また、小林市の高校生を巻き込んで動画を作ったのは高校生にいろんな仕事があるのを知ってほしかったからということもおっしゃっていました。

私も福島県出身なのでわかりますが、地方の職業って公務員や銀行員といった職業が一般的に良いとされていて、夢を見る機会が少ないんですよね。

「情報は入ってくるけど実感がない」んです。都会はそういう意味ではうらやましいともおっしゃっていました。

地元を愛する心意気に惚れ込んで【宮崎県小林市】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし

足腰が固い地域、強い地域は教育と福祉に力を入れているところ

続いて嶺北地域の方々の話。

編集長の伊佐さんが取材に行って逆に癒やされたんだとか。行政は縦割りが多いのですが、嶺北は3町1村が連携しているのが特徴。

取材中の思い出として、土地と地域の人をつなげてくれるキーマンが大事、イケハヤさんは家族想いの温かいパパ。そんな記事を書いてくれたのが嬉しかった。とおっしゃっていました。

小林市の方も同じことをおっしゃっていましたが、灯台もと暮らしさんは自分事としてとらえてくれる。PVや移住者数など数字にこだわらない。だから、信頼もしているので、思ったままに書いてくださいとお願いしたんだとか。この話しもとても素敵でした。

足腰が固い地域、強い地域は教育と福祉に力を入れているところという話しが印象的で、地域を支えているのは取り上げられないけど、おじいちゃんおばあちゃん。子どもたちが自分たちが宝、守られている意識を持ってもられる社会を創りたいともおっしゃっていました。

東京のように一流に触れる機会は少ないけど、おじいちゃんおばあちゃんから体験できる。教育と福祉は今後ますます重要になってくるんだと思いました。

【高知県嶺北・土佐町】地元を“世界一の町だ”と誇れるように。「NPO法人れいほく田舎暮らしネットワーク」事務局長 ・川村幸司 | 灯台もと暮らし

さいごに

懇親会で”ふたり暮らし”のゲストで来ていた下津曲 浩(@shimotsu_)さんとお話しさせていただいたのですが、ウガンダ関係者以外でこんなにウガンダに反応してくれた日本人に会ったことが無かったので、とても嬉しかったです。

こういったイベントに参加するのは初めてでしたが、行って本当に良かったです!

それでは、また!