祖父の葬儀に参列して思うこと

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Jan 19 2017grandfather soushiki

みっきぃ(@miki73_m)です。母方の祖父が亡くなり、葬儀に参列してきました。

“ありがとう” “愛してる” あなたは自分が死ぬときになんて言われたいですか? | Webale munonga

前から入院していたので、心の準備はしていました。今回葬儀に参列して思ったことを残しておきます。

母が大変な思いをしていた

祖父は脳梗塞で入院していました。入院したのが5月13日(金)で亡くなったのが1月13日(金)。同じ13日の金曜日だったので、なにか運命を感じると母が言っていました。

私がウガンダから帰国したのが7月6日だったので、「帰国するまでは頑張って」と母は祖父に言っていました。

入院当初は長くないと言われていましたが、私の帰国後から半年も生きていてくれましたし、御見舞いに行くことができたので、母も一安心していました。

祖父の入院前は、認知症がひどくなり、家族に当たったり、トイレではないところでトイレしたり大変だったそうです。

このオモコロの記事みたいな感じだったのかな。

じいちゃんとわたし「負の連鎖」第2話 – イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

母は夜勤もある仕事をしているのですが、夜勤終わってから祖父のところに行って面倒をみたりしていた(車で5,6時間かかる)らしい。

体力的にも精神的にも辛い時期だったと言っていました。

私がウガンダにいる間にそんなことになっているとは知らず、力になれず申し訳ない。

葬儀で母は泣いていました。

しそれと同時に肩の荷が下りてホッともしていました。

介護や葬儀に本当お疲れ様。

じいちゃんは滑舌が悪くて、何言ってるかわからない時あったけど、小さいときからよく遊んでくれました。

夏休みや冬休みに遊びに行くのを楽しみにしてて、なんだかんだウガンダに行くまで毎年会いに行ってたかな。

楽しい思い出でいっぱいです。

死に直面する機会が増えてくる

人が死ぬ確率は100%。これから家族の死に直面する機会も増えてきます。

親孝行、おじいちゃん、おばあちゃん孝行しないとな。って思いました。

感謝の言葉を伝えよう。