片道6時間強!任地ブシェニから首都カンパラまで行ってきた

A型肝炎とB型肝炎の予防接種のため、首都カンパラに行ってきました。

任地に来てから初めて首都に行ったのでブシェニからカンパラまでの行き方を紹介します。

ブシェニからカンパラへの行き方

私の任地ブシェニは首都カンパラから南西へ約320km離れたところにあります。

カンパラへ行くにはまず、ウガンダ第2の都市ムバララまで移動します。

ムバララまではタクシーで約1時間です。

なるべく早くカンパラへ着きたいので朝の5時半に家を出ました。

外は真っ暗なので懐中電灯が必須です。

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タクシーが拾えるタウンまでは約2km。徒歩で20分弱かかります。

ムバララまでのタクシー代は5000ウガンダシリング。日本円で約200円(記事執筆時)です。

移動中に明るくなってきました。ウガンダは6時半くらいになると明るくなってきます。

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ムバララのバスステーションまで連れて行ってもらいました。

満員にならないと出ないと聞いていたのですが、バスに乗るとタイミングが良かったのかすぐ発車しました。

バスの車内はこんな感じです。グローバルバスと言い、予想していたより大きいバスでした。

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車内でバスチケットを購入しました。

値段は15000ウガンダシリング。日本円で約600円(記事執筆時)です。

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バス内で食べ物や飲み物を売っている人がいたので、チャパティというナンのようなものとジュースを購入しました。チャパティはウガンダで朝食に食べられているものです。
チャパティ1000ウガンダシリング、ジュース2000ウガンダシリング合わせて日本円で約120円(記事執筆時)です。

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道中、マサカというところでトイレ休憩がありました。

マサカまでムバララから2時間弱だったと思います。

バスが停車するとジュースや串肉、焼きバナナなどの売り子に囲まれます。
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私は串肉を購入しました。1000ウガンダシリング、日本円で約40円(記事執筆時)。美味しかったです。

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カンパラまでの道は整備されていて、日本の高速道路のようでした。

しかし、スピードバンプというスピードを落とすためのコブがあるため、けっこう揺れます。

また、窓に隙間があり、風が入ってきて寒かったです。

ムバララから約5時間。正午前にカンパラに着きました。

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首都は人が多いです。

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あとがき

ムバララからカンパラまでのバスの旅は、パーキングエリアのようなところで休憩があったりと、思っていたより楽しめました。

日本にいるときも高速バスをよく利用していたので、日本の高速バスのような感覚でした。

行きはスムーズに行ったのですが、帰りは手こずりました。

後で知ったのですが、カンパラームバララ間のバスはいくつか種類があります。

帰りにバスを利用しようとカンパラに行き、勧誘を受け、荷物を引っ張られQualicel bus terminal というところのバスに乗ったのですが、これが間違いでした。

満員にならないと出ないのかと思い、待ったのですが、約3時間待ってもバスは出ず。

料金も20000ウガンダシリングと行きより5000シル高かったです。

さすがにおかしいと思い、真夜中に着くと危険なので、諦めることにしました。

払い戻しを請求しても応じてくれず、粘ったのですがチケットにNo refundの文字があるということで諦めました。

ムバララーカンパラのバスを利用する時は、Kisenyi bus terminal というところのGLOBAL BUSを利用して下さい。

というのも次の日の帰り、Kisenyi bus terminal まで行ったのですが、GLOBAL BUSの目の前で手を引っ張られ、SWIFTというバスに乗って帰りました。

乗車してすぐ出たので、タイミング良かったのですが、行きでは止まったマサカでの休憩もありませんでしたし、途中でやたらと止まって、行きより時間がかかりました。

先輩隊員に聞いたのですが、GLOBAL BUSは待っても30分ですし、1番良いらしいです。

いろいろと勧誘されますが、無視して、GLOBAL BUSに乗ってください。
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